LUMIX DMC-LX1とLUMIX DMC-LX2の比較

パナソニックから2005年8月26日に発売されたLUMIX DMC-LX1と2006年8月25日に発売された後継機LUMIX DMC-LX1の スペック比較。3つの画角を利用でき16:9アスペクトを推奨のカメラ。16:9アスペクト時は28mmからの広角カメラ。 オートカメラでは満足できないハイアマチュア向けモデル。見た目もフィルムカメラを彷彿させ、特にブラックボディーは高級感があります。

製品の特徴

LUMIX DMC-LX1

2005年に発売されたパナソニックのどちらかといえば上級者向けのコンパクトデジタルカメラ。 またLUMIXシリーズで今多くなりつつ16:9というアスペクト比を優先的に押し出し、 オートで手軽に撮影が出来るカメラばかりになってきましたがそんなかでマニュアルを前面に押し出したた機種。 16:9のアスペクト比の時は28mmからの広角での撮影。また液晶テレビなどのワイド画面とのマッチングも考えられており より一般生活に溶け込めるような工夫が凝らされている。

将来的にPanasonicのデジタルカメラは16:9アスペクト比に対応するのではないだろうか。 またRAW撮影やマニュアル撮影が可能になっていて、カメラ好きもカバー。デザインもフィルムカメラを彷彿とさせるようなデザインになっています。

手ぶれ補正、他のPanasonicの機種には搭載されていないジョイスティック、16:9のアスペクト比での 独特な世界。絞り優先AEやシャッター優先AE、マニュアル露出機能など カメラ好きに満足できるようなハードウェア設計。 現行のエントリーモデル「FXシリーズ」よりも値段が高くなりますが非常に面白そうなカメラではあります。

LUMIX DMC-LX2

いつになったらLXシリーズの新しい機種が出るのだろうと心待ちにしていたユーザーは多かったのではないでしょうか。 ちょうどDMC-LX1が発売されてから1年、後継機種のDMC-LX2が発売されました。基本的な性能はDMC-LX1と同じですが、 かなり細かい点まで改良されていて、使い勝手の点やノイズの面で改善された模様。

またハイアマチュアを納得させる1000万画素クラスのCCDを新たに搭載。 なにより嬉しいのが、液晶画面がLX1では通常の4:3用だったが16:9用のワイド液晶も新たに搭載された。

スペック比較表

製品名 LUMIX DMC-LX1 LUMIX DMC-LX2
メーカー Panasonic Panasonic
画像 LUMIX DMC-LX1 LUMIX DMC-LX2
発売時期 2005年08月 2006年08月
有効画素数 840万画素 1020万画素
素子 1/1.65型CCD 1/1.65型CCD
レンズ Leica DC VARIO-ELMARIT
8郡9枚(非球面3枚3面)
28mm〜112mm(16:9)F2.8-4.9
Leica DC VARIO-ELMARIT
8郡9枚(非球面3枚3面)
28mm〜112mm(16:9)F2.8-4.9
手ぶれ補正 内臓 内臓
処理エンジン ヴィーナスエンジンII ヴィーナスエンジンIII
ISO感度 AUTO/80/100/200/400 AUTO/100/200/400/800/1600
インテリジェント/高感度3200
液晶 2.5型20.7万画素(4:3) 2.8型20.7万画素(16:9)
電池寿命 240枚 300枚
対応メモリ SD SD/SDHC/内臓13MB
画質モード jpg(fine/normal)/RAW/tiff jpg(fine/normal)/RAW
サイズ 105.7 x 55.8 x 25.6 185g 105.7 x 55.8 x 26.3 187g
価格・詳細 LUMIX LX1 LUMIX LX2

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